シルクより滑らか、綿より涼しい。Taniの素材に隠された「ブナの木」のストーリー 🌿

肌に触れた瞬間、誰もが驚く「バターのように滑らかな肌触り」。

Taniの代表的なコレクション「Silktouch (シルクタッチ) 」は、どのような場所で、どのようにして生まれているのかご存知でしょうか?

今週は、私たちが追求し続ける「素材の美学」と、地球に優しいものづくりの裏側をご紹介します。

01. Silktouch — 絹よりも繊細な一筋の繊維

独自素材「Silktouch」の原料は、ヨーロッパの環境保護森で育まれたブナの木。オーストリアのEUエコ認証工場にて、丁寧に加工されています。

繊維の太さは、わずか0.8デシテックスと極めて細く、絹(シルク)よりも繊細で軽量。自然な通気性と美しいドレープ性を備え、一日中身に着けていても心地よさが続きます。

02. まるで森の空気を纏うような、素肌への贅沢

とろけるような滑らかさと、澄んだ水のように素肌に馴染む感触。男性も女性も、一度身に着ければ脱ぎたくなくなるような「解放感」をお届けします。

日常のインナーウェアとしてはもちろん、リラックスしたいおうち時間やナイトウェアとしても、あなたの肌を優しく包み込みます。

03. 肌にも、地球にも優しい「循環型」のものづくり

比較でわかる「Silktouch」のやさしさ

一般的なコットンやモダールと比べても、Silktouch(Micro Modal Air)は「繊維の細さ」「表面の滑らかさ」「しっとり感」のすべてにおいて圧倒的な数値を誇ります。

水と素材を守る「循環型(クローズドループ)製法」

  • 森林資源の保護: 持続可能な森林から採取された木材のみを使用

  • 溶剤の再利用: 製造工程で使用する溶剤のほとんどを回収・精製して繰り返し利用

  • 環境負荷の低減: 水の使用量を最小限に抑え、地球環境を守ります

「極上の着心地を、毎日の当たり前に。」

 

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